福岡の海調査隊@海の恵み体験 ハクハク

海と日本PROJECT in ふくおか

こんにちは!!アンバサダーのミキです☆彡

小学生特派員!福岡の海調査隊
今回は、福岡を代表する海の特産品明太子について取材してきました~

 

明太子のお勉強!!

会場は明太子のふくやさん、工場に併設の博多の食と文化の博物館「ハクハク」。
まずは館長の吉田さんに、明太子の歴史についてお話を伺いました☆
創業者の川原俊夫さんが、プサンで育った頃に食べたタラコの味を思い出し
戦後、福岡で立ち上げた食料品店で販売したのが明太子のきっかけ✨
昭和24年1月の販売から、日本人の口に合うように試行錯誤を繰り返し
現在の味へたどり着いた・・・その努力もさることながら、明太子を広めようと、
特許も取らず皆に作り方を教えてあげたそうです🍽!!!
少しずつ口コミで広まっていく明太子、そして全国にブレイクしたきっかけは・・・
新幹線の博多開通!なるほど、目からウロコです(°▽°)

その後いよいよ工場見学!!
明太子の材料は、スケトウダラの卵なんですよ~♬
スケトウダラから卵をとっている映像に、特派員たちはクギズケ
ただ心配してたのは、卵を取った後のお魚ってどうするの?・・・でも大丈夫!
すり身にしたり、骨は動物の飼料に加工されたり、無駄は一切ないんです✨
工場内はとても清潔で、病院の手術室並みのクリーンさ。
厳しい品質管理のおかげで、おいしい明太子が食べられるんですね・:*+.(( °ω° ))/.:+
ちなみにふくやさんの明太子、秘伝の調味液があるのですが、その作り方を知っているのは、
全従業員のうち・・・・2人だけ!だそうです👀✨
みんな活発に質問をしながら、明太子の奥深さにハマっていく特派員たち👬!!
それなら実際に作ってみよう・・・ということで…💗

明太子を作っちゃった!

まずはタラコの観察から☆彡
タラコを手に乗せるなんて、なかなかないですよね~( ̄∀ ̄)💗
同じスケトウダラなのに、タラコの色はそれぞれ微妙に違うみたい。なぜだろう?👀
実はスケトウダラが普段食べているもので、色が変わってくるんだってΣ(・□・;)
赤っぽかったら、エビ好き。白っぽかったら、イカ好き。といった感じ。面白い★
じっくり観察した後は、明太子の手作り体験スタート
辛さを決めたら、特派員みんなでサポートしながらタレをそーっと袋の中に!
お好みでブラックペッパーやゴマもいれたら、世界に一つだけの明太子( *´艸`)
あとは数日間漬け込んで、完成を待ちます|д゚))
せっかくだから、名前も付けちゃおう♬ということで、
げき明」「ゆめんちゃん」「めんげちゃん」・・・とか、
いろいろと可愛い、おもしろい商品名をつける強者も

明太子に名前をつけるなんて、なんだか贅沢で愛着がわきますね☆

記事作成!!

無事に明太子作りを終えた後は、記事の作成です( ..)φ✏️
前回と同じく、毎日新聞社の記者さんから学んだ取材テクニックをもとに
ネタをいっぱい拾い集めてきた特派員たち♫
じつは明太子が魚の卵って知らなかった・・・
スケトウダラは卵以外でも、竹輪やかまぼこに使われるってびっくり
明太子が出来るまで、こんなに時間がかかると思わなかった
色々なことが学べたみたいですね\(^o^)
取材記事もしっかり、びっしりと皆さん書いてくれました・:*+.(( °ω° ))/.:+
みなさん、お疲れさまでした♫

イベント名小学生特派員・福岡の海調査隊
参加人数9名
日程8月9日(火)
場所博多の食と文化の博物館「ハクハク」
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