レポート
2026.03.03

「ヤツオがいく!海ラボ」最終回

海と日本プロジェクトinふくおかでは、福岡県で海に関わる仕事をしている方々や海に関する行事の発掘と発信を行うためにRKBテレビ「チャギハ」(毎週日曜夜24時50分))の中で「ヤツオがいく!海ラボ」を放送してきましたが、2月22日の放送で最終回となりました。

その最終回では、海と日本プロジェクトinふくおかの活動にアドバイスをいただいてきた九州大学の清野聡子准教授と一緒に、改めて海が抱える問題点や海の未来について取材しました🌊✨

清野先生は長年、海の環境問題と向き合い、研究と実践の両面から取り組んできた第一人者。各地でフィールドワークを重ねながら、その知見を多くの人に伝え続けています😊

今回は糸島市の幣(にぎ)の浜を歩きながら、漂着ごみの状況などを調査しました。この日は高校生によるビーチクリーンも実施。最近では次の世代を担う多くの学生たちが自ら海と向き合い環境活動に取り組んでいます💪🏻🔥

そして、大庭凜咲(HKT48)リポーターも高校生と一緒にビーチクリーンを体験しましたよー🫶🏻

一見、綺麗に見える幣の浜ですが、場所によっては回収や処分が大変な複合的なごみもあって、清野先生は「とにかく海に捨てないで欲しい」と強調されていました。

取材を通じて、海の魅力を知り、海を身近に感じ、そして海の課題も学んだ大庭凜咲さん。「海ラボ」は終わりますが、『これからも海の魅力を伝えていきたいです!』と力強く宣言してくれました。

みなさん、本当に長い間ご視聴いただきまして、ありがとうございました❣️

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