3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たちが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園』🎊
福岡県大会で優勝したチーム「バンチ」(東海大福岡高校)は、11月30日、東京で開催された全国大会に出場しました。
📌10月に宗像市で行われた福岡県大会の模様はこちらからどうぞ
スタート前、メンバーの3人は入念に今大会での作戦を確認します。先日、宗像市の伊豆美沙子市長を表敬した際に「ぜひ優勝を!」とハッパをかけられただけに表情は真剣そのもの。

そして、いよいよ競技がスタート。おっ!余裕の表情ですねー😆

さらに東京スカイツリーが見える場所では記念撮影も!📸

そして、競技は終了!結構な量のごみを拾ってきたようですが、果たして、福岡県代表初の優勝となったのでしょうか!?

結果は・・・23位!でした👏🏻👏🏻
42チームが出場し、348kgもの街ごみを拾ってきたスポGOMI甲子園2025全国大会。年々、各チームの技量が上がっていることを感じます。
ですが、そもそも順位はあくまでも競技を楽しむためのもの。「バンチ」のメンバーにとって高校生活の良き思い出の一つとなれば嬉しい限りです❣️
スポGOMI甲子園への関心が高まることで、若者たち一人ひとりが“自分事”として海洋ごみ問題に思いを馳せ、考え、海洋ごみ問題への意識を高められるきっかけになることを願っています🙏🏻✨