レポート
2026.02.02

福岡のブランド牡蠣『唐泊恵比須かき』

全国的に“牡蠣”と言えば、広島が産地として知られていますが、福岡には「糸島カキ」はもちろん、「唐泊恵比須かき(からとまりえびすかき)」や「豊前海一粒かき」、「若松妙見かき」などのブランド牡蠣があります🦪✨

その中から以前取材した「唐泊恵比須かき」をご紹介します👏🏻👏🏻

歯応えのある大きな貝柱が特徴の唐泊恵比須かきは、福岡市西区唐泊漁港沖で約20年以上前から養殖をしています。
一般的な牡蠣の養殖は、種付けをしたホタテをロープに繋ぎ、イカダに吊るして行います。
唐泊ではこの養殖スタイルに加え、海面に浮かせたカゴの中で育てる 「シングルシード」も取り入れています。
シングルシードとは、牡蠣を一粒ずつカゴに入れてバラバラで養殖する方法で、海中につけておくことで、牡蠣が波にもまれ転がり丸みのある見た目に👀✨
この唐泊恵比須かきを海外にアピールしたのは、元福岡県庁の職員だったビジネスプロデューサー・渡辺大輔さん。

「地元福岡の美味しい魚がいつまでも食べられる仕組み作り」を目指して 『福岡お魚応援団』を立ち上げました🏁✨
『福岡お魚応援団』では、イベントを通じて魚介類の需要を掘り起こし漁業再生のサポート活動を行っています💪🏻🔥
唐泊恵比須かきを紹介した動画です。※表記等は放送当時のものです。

唐泊恵比須かきは、福岡市海づり公園近くにある唐泊恵比須かき小屋で食べられるので、牡蠣デビューをした子どもたちを連れて食べに行こうと思います😊

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